大変だった借金人生も今はいい思い出

昔の話ですが好きな女性ができて同棲することになりました。同棲の条件として彼女には、「生活費且つ娯楽費は全部俺が出す」と大口叩きました。貯金200万。引っ越し費用や家財の購入で半分消え、まだ余裕でした。しかし、手取り25万で女性1人養うことは簡単ではありませんでした。ましてや遊びにいくお金も全て私持ち。ちなみに彼女は家事手伝い。

1か月、2か月が過ぎて半年後には、貯金ゼロ。給料もらったら、家賃や光熱費、遊び代で2週間でなくなり、その後はさらに悲惨。そりゃ休みの度にオシャレなカフェに行ったり、旅行したら俺の安月給で持つはずがない。

節約を心掛けようとネットで検索した「家計の節約術」を参考に頑張ってみるも、1年後には、電気とガス止まる。食べ物買えない。タバコはシケモク。飲み物は水がに砂糖入れてジュースがわり。家賃もキツくなってきたので、とうとう禁断の消費者金融に手を出してしまったのです。

始めは、少し借りてすぐ返そう。と思っていましたが、借りているうちに借金なのに自分のお金と錯覚を起こして泥沼に。気がつけば借金総額80万円にまで膨れ上がっていました。返済してもなかなか減らない。ただ金利を払っているだけ。ここから負のスパイラルに陥りました。給料もらって借金返済。生活費足りないからまた借金。まさに地獄です。

さすがにこれはマズイとマジで思い、両親と彼女と相談してこれからどうするか会議しました。どうにか親からお金を工面してもらって、借金を返しました。

そんな生活も人生の反省点と考えいまは借金のない生活をしています。